ヨガを始めるには、どんな道具が必要ですか?
まずは、シンプルなことから。
ヨガを始めるのに、プロ仕様のスポーツ用品は必要ありません。
専門的で機能性の高い、高価な道具が必要だと思っている方も多いようです。
ヨガを始めるために必要なものは、実はほんの少しです。
無理な出費をせずに、身近なところでそろえられます。
1. ヨガマット:まず用意したいもの
マットは、ヨガで使う基本の道具です。
次のことに役立ちます。
- 滑るのを防ぐ
- 関節を保護する
- 自分のための余白をつくる
手頃な価格のヨガマットは、どこで購入できますか?
始めから高価なモデルを選ぶ必要はありません。
自分に合うマットは、次のようなお店で見つかります。
- Décathlon
- Go Sport
- Amazon
初心者向けのマットでは、次の点を見てみましょう。
- 厚さ4〜6mm
- 滑りにくさ
- 膝を支える、適度なクッション性
始めるときは、手頃な価格のものでも十分です。
まずは体験してから、必要なものをそろえましょう。
2. 服装はシンプルで快適に
専用のウェアを用意する必要はありません。
ヨガに合う服装は、シンプルに。
- レギンスや、伸縮性のあるパンツ
- 着心地のよいTシャツやタンクトップ
- 自由に動ける服装
ヨガは裸足で行います。
DécathlonやGo Sportなど、多くのスポーツ用品店で、手頃な価格の服が見つかります。
何よりも、心地よくいられること。
3. ブロックなどの補助具:便利ですが必須ではありません
ブロック、ストラップ、クッションは、上級者用の道具だと思われがちです。
特に初心者の方にとって、補助具はとても役立つことがあります。
次のことに役立ちます。
- ポーズを調整する
- 緊張をやわらげる
- より安心して動く
うれしいことに、ほとんどのスタジオでは補助具を用意しています。
始める前に、新しく購入する必要はありません。
4. ブランケットは必要ですか?
レッスンの最後にリラックスする時間は、身体が冷えやすくなります。
ひざ掛けや小さめのブランケットがあると、さらに快適です。
これも、最初に買う必要があるものではありません。
Flow Yoga Studioでは、マットとブランケットを会場でご用意しています。
たくさんの道具を持ち運ぶ必要がないので、身軽に参加でき、シンプルで心地よい時間を過ごせます。
もっと自由に、自分の流れで。
5. よくある思い込み:道具がすべてそろうまで待つこと
初めてのレッスンを、こんなふうに考えて先延ばしにする方は少なくありません。
「まずは、必要なものを全部買ってから。」
最初の一歩を踏み出すのを、無意識に先延ばしにしていることもあります。
実際のところは?
ほんの少しの準備で始められます。
続けながら、自分に合わせていきましょう。
道具は練習の支えになるもの。始めるハードルにしなくて大丈夫です。
本当に大切なこと
マットがあると便利です。
快適な服装が役立ちます。
体験の質をつくるのは、次のようなことです。
- 続けること
- 丁寧なサポート
- その場の雰囲気
- 安心できる感覚
最新のマットを持つことよりも、穏やかで安心できる環境でヨガを始めることが大切です。
ひとことで
ヨガを始めるために必要なもの:
Un tapis simple (Décathlon, Go Sport ou Amazon suffisent largement)
Une tenue confortable
L’envie d’essayer
スタジオで練習するなら、たくさんの道具を持たずに参加できることも多いです。
ヨガの中心にあるのは、道具ではありません。
経験を通して学んでいくものです。
自分に合うかどうかを知る、いちばんの方法は…
マットを広げて、呼吸することです。


